ステップ2:保障内容・保障額・保障期間について

医療保険の保障期間の確認

スポンサーリンク

ここでは、保障期間について確認しています。どれくらいの保障期間が必要であるかを確認できます。


【医療保険の保障期間の確認】

医療保険の保障期間は、自分自身や配偶者の部分と子供の部分で考える必要があります。
自分自身や配偶者の部分の保障は、一生涯必要になる保障です。子供の部分は、子供が独り立ちするまでの保障で良いでしょう。

このようにいつまで、医療保険の保障が必要であるかを考えて、医療保険に加入しないと、医療保険が得に必要になる老後になると保障が切れてしまう場合があります。老後を迎える60歳〜65歳になってから医療保険に加入しなおすような場合には、保険料は高額になりますので、出来るだけ若いうちから老後の事まで考えて医療保険に加入しておく事をお勧めします。

医療保険は、若い時よりも年齢が高齢になってからの、つまり老後になってからの方が必要が出て来ます。これは、若い時には、病気をしにくい事もありますし、病気をしても治るのが早いです。これに比べて、老後を迎えるような年齢になると、若い時に比べて病気に掛かりやすくなり、なおかつ、病気が治りにくくなる点からも理解得きると思います。

この為、老後の医療保障まで考える場合には、医療保険は、終身型にする事をお勧めします。終身型の医療保険に加入していれば、老後も安心です。また、若いうちから医療保険に加入している事で保険料が安くなります。

しかし、終身型の医療保険の場合の欠点は、保険料が高くなるという点です。この為、保障額を少し下げて、一生涯の保障を得て、足りない保障額については預貯金で補うようにする事が良いでしょう。

どんなに良い内容の保障を付けたとしても、保険は、いざと言う時の為のものですので、医療保険の保障を使うか使わないかは誰にも分かりません。この為、病気やケガをした時の保障を保険だけに頼るのではなく、預貯金などの貯蓄とバランスをとる事で、無理に高い保険料を支払う事を抑える事も大切です。


医療保険には、保障期間により、下記のタイプに分ける事ができます。

 ・終身タイプ
 ・全期型・定期タイプ
 ・更新型・定期タイプ


【終身タイプの医療保険】

終身タイプの医療保険は、文字通り、一生涯に渡って、保障があるタイプです。
終身タイプの保障がある医療保険でも保険料の支払い方により
 ・終身払い
 ・有期払い
に分類する事ができます。

終身払いで保険料の支払いを選択した場合には、一生涯に渡って保険料を支払う事になります。

有期払いで保険料の支払いを選択した場合には、10年、20年又は、60歳まで、65歳までといった形式で決められた期間や決められた年齢までに保険料を払込みます。

毎月の支払う保険料は、終身払いの方が安くなるのが一般的ですが、長く生きた場合には、有期払いの方が総額の保険料が安くなります。        



【全期型・定期タイプの医療保険】

全期型の定期タイプの医療保険は、60歳まで、70歳まで、80歳までとある一定の年齢になるまでの間、医療保険の保障を受ける事が可能なタイプです。

保険料の支払い方には、「全期払い」と「有期払い」があります。
全期払いの場合には、60歳まで、70歳まで、80歳までのように医療保険の保障が付いてある期間に渡って保険料の支払いを行ないます。

有期払いの場合には、ある一定期間の間で、保険料の支払いを終了します。

保険料は、一般的に全期型の方が毎月の支払い額が安くなります。しかし、有期払いの方が総額で見た保険料の支払額は安くなります。



【更新型・定期タイプの医療保険】

更新型・定期タイプの医療保険は、10年、15年と言った、ある一定の期間ごとに保険の契約を更新していくタイプです。80歳まで更新が可能な医療保険が多いようです。

更新型・定期タイプの医療保険の保険料は、若い時の保険料は他のタイプに比べて安くなります。しかし、更新を行なうたびに保険料をその時の年齢で再計算される為、年齢が高くなるに従って、保険料も高くなります。




上記のように医療保険にいつまで加入しているか以外にも「医療保険の保障期間」には、
 ・1回の入院で保障される日数が何日までか
 ・通算の保障日数は
の点について気を付けておく必要があります。


【1回の入院で保障される日数が何日までか】

1回の入院で保障される日数が何日までかとは、医療保険の場合、1入院当たり、何日まで入院給付金が支給されるかの制限日数が設けられています。

一般的な日数は、120日です。120日以外には、60日や180日、360日などの日程を設定する事が可能です。一般的に日数が多い程、保険料が高くなります。

ここで、1回の入院で保障される日数が何日までかで注意点があります。それは、1回の入院のとらえ方です。一般的に医療保険の場合には、1度、Aと言う病気で入院した場合には、一度退院しても、再度、退院してから180日以内に前回と同じAと言う病気で再度入院する事になると、これを1回の入院としてとらえられます。

つまり
1回目の入院で60日入院した場合には、180日以内に2回目の入院を同じ病気でした場合には、61日目からカウントが再スタートします。この為、1回の入院での入院給付金の支給日数は、120日程度にしておく事をお勧めします。もし、60日に設定した場合には、一度退院しても、再度、180日以内に入院する事になった場合などに少し不安が残ります。


【通算の保障日数は】

1回の入院で入院給付金が支給される日数以外にも、通算でも入院日数にも制限があります。一般的には、730日程度で設定されていますが、1095日などの日程を設定している場合もあります。

更新型の医療保険の場合には、更新を行なった場合でも通算の保障日数はリセットされませんので、この点は注意が必要です。



【何日目から入院給付金が支給されるか】

何日目から入院給付金が支給されるかも、しっかりと確認しておく必要がある項目です。最近の医療保険の場合には、1泊2日から入院給付金が支給されるのが一般的ですが、昔は、5日型が一般的でした。

もし、1泊2日から入院給付金が支給される場合は、病院に1日入院すると入院給付金がもらう事ができます。1泊2日から入院給付金が支給される場合は、60日入院した場合には、1日目から60日目までの60日間分の入院給付金がもらえます。

日帰り入院でも入院給付金がもらえるようなタイプもあります。日帰り入院でも入院給付金がもらえるようなタイプの事を1日型と言います。

また、5日型の場合には、5日目から入院給付金がもらえるタイプです。この5日型の場合には、1日目〜4日目の間の入院に付いては入院給付金がもらえません。生命保険会社によっては、特約を付ける事で、5日型でも1泊2日から入院給付金がもらえるようになるタイプもあります。



スポンサーリンク



医療保険でお悩みのあなたに・・・


中立的な立場で、強引な勧誘が無く、保険のプロのFP(ファイナンシャルプランナー)に相談したいなら
10万人以上無料相談実績顧客満足度96%の脅威の満足度なので口コミで広まった保険のマンモス。
コチラへ ⇒ ⇒ ⇒ 保険マンモス

やっぱり、いきなり生命保険の営業マンに会いたくないと思われる方は、インターネットで、医療保険保険料額なども分かって、一括で資料請求が出来るところがオススメです!!!

 気になる保険を速攻比較-カンタン保険料シミュレーション
カテゴリーにチェックを入れ年齢と性別を選んで気になる保険料を簡単比較!(複数の保険の比較も可)




複数の生命保険の資料を保険料を確認しながら無料で資料請求
⇒⇒⇒ 生命保険の資料請求日本最大級の保険比較サイト-保険市場
保険料日本最大級の保険比較サイト-保険市場


保険相談ランキング                                   
保険相談ランキング1位  保険マンモス   訪問型       当サイト一押し!!!
バナー 保険マンモスの保険の無料相談の特徴は保険のプロのファイナンシャルプランナーの質が高くお客様満足度96%以上である点です。この満足度の高さで口コミで広がっているのが特徴です。

⇒ ⇒ ⇒ 保険マンモス(公式サイト)



スポンサーリンク


2006年10月12日 04:17