ステップ2:保障内容・保障額・保障期間について
医療保険の保障内容の確認
ここでは、保障内容について確認していきます。どのような保障内容が必要かを知る事ができます。
【医療保険の保障内容の確認】
ここでは、今から加入しようと思っている医療保険の保障内容の内容について確認していきます。医療保険の保障内容は、病気やケガをして入院した時の保障がメインになります。これ以外の保障については、特約という形式で補う必要があります。
ここでは、特約の内容についても説明しています。特約には、各生命保険会社が色々な種類の特約を数多く出しているので、全てを把握する事は困難になります。その為、ここでは、主要な特約について説明しています。
ここで説明している特約の内容を参考に医療保険の主契約以外の保障内容についても何が必要であるかを抑えておきましょう。
【医療保険の保障内容】
保障内容の確認には、下記のような点があげられます。
・病気やケガなどで入院した時の入院給付金
・手術を行なった時の手術給付金
・通院、退院後の療養の特約を付けるか
・高度先進医療についての特約を付けるか
・死亡・高度障害保障についての特約を付けるか
・ガン・急性心筋梗塞・脳卒中に対する特約は付けるのか
・女性疾病の特約は付けるのか
・長期入院に備える特約を付けるか
医療保険の場合には、病気やケガで入院した場合に貰うことが出来る「入院給付金」や「手術給付金」が基本になります。とりあえず、「入院給付金」や「手術給付金」があれば、ひとまず安心といったところでしょうか。
さらに、医療保険の特約として
・通院、退院後の療養の特約を付けるか
・高度先進医療についての特約を付けるか
・死亡・高度障害保障についての特約を付けるか
・ガン・急性心筋梗塞・脳卒中に対する特約は付けるのか
・女性疾病の特約は付けるのか
・長期入院に備える特約を付けるか
などを付けるかが問題になります。
【通院、退院後の療養の特約を付けるか】
通院、退院後の療養に関する特約について説明します。
通院についての特約は、主契約である医療保険の入院給付金を使って入院した場合に退院後、病院に通院する時に支給される保障になります。この通院に対する保障は、退院後の通院にかかる費用を保障する為の特約になります。
退院後の療養についての特約は、主契約である医療保険の入院給付金を使って入院した場合に退院した時に貰える保障です。退院後の療養についての特約は、退院後、自宅などで療養する人の為の特約になります。
【高度先進医療についての特約を付けるか】
高度先進医療とは、最新の医療を受けた時に保障される特約です。一般的な病気やケガなどをした場合には、健康保険の適用をうける事が出来るため、自己負担は、3割であったり、毎月の医療費の自己負担で支払う金額の限度額が決まっています。しかし、高度先進医療を受けた場合には、これらの健康保険の適用を受ける事ができません。
このような時の為に利用する事が可能なのが高度先進医療の特約です。
【死亡・高度障害保障についての特約を付けるか】
死亡保障である終身保険や定期保険などには、特約として医療保険を付けている事が多いと思います。医療保険の場合の死亡・高度障害保障についての特約とは、病気やケガなどで入院した時の保障である医療保険に、もし被保険者が亡くなったり、高度の障害状態になった時に保険金がもらう事が出来る特約の事になります。
死亡・高度障害保障についての特約の種類としては、
・一生涯保障(終身特約)
・一定期間保障(定期特約)
・保険金を年金形式で受け取れる特約
などの種類があります。
【ガン・急性心筋梗塞・脳卒中に対する特約は付けるのか】
ガン・急性心筋梗塞・脳卒中に対する特約は、ガン、急性心筋梗塞、脳卒中の場合に備える特約です。ガン、急性心筋梗塞、脳卒中以外にも糖尿病、高血圧性疾患などに備える事が出来る特約もあります。
上記のような病気になり、入院した場合に主契約部分の医療保険の入院給付金に上乗せした金額の入院給付金が貰えます。
【女性疾病の特約は付けるのか】
女性疾病の特約とは、女性特有の病気である
・子宮筋腫
・子宮内膜症
・卵巣嚢腫(のうしゅ)
・乳がん
・子宮がん
・卵巣がん
・乳腺症
・流産
・妊娠
・分娩(ぶんべん)の合併症
などの病気になり入院した場合に主契約部分の医療保険の入院給付金に上乗せした金額の入院給付金がもらう事が出来る特約です。
女性特有の病気が対象である為、加入できるのは女性のみになります。また、女性特有の病気の範囲には、生命保険会社により、多少の違いがある為、申込を行なう時に確認が必要です。
【長期入院に備える特約を付けるか】
主契約である医療保険の適用範囲を超えた長期間の入院をした場合に備えて加入する特約です。長期の入院が必要になった場合にも入院給付金がもらう事が可能になります。
長期入院に備える特約で長期の入院に備える以外にも、医療保険の主契約部分で長期間の入院まで備える方法もあります。
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私は、昔は生命保険についての知識がありませんでした。
この頃に加入した生命保険は、生命保険の営業の担当者の言われるままに生命保険に加入していました。この為、高い保険料で必要以上の保障内容の生命保険に加入していました。
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2006年10月12日 04:16