入院した時にかかる費用

病院に入院した時のの差額ベッド代の費用


ここでは、病院に入院した時の差額ベット代の費用について見て行きます。


病院に入院した時のの差額ベッド代の費用


もし、病気や怪我などをして病院に入院する事になった場合には、差額ベット代という費用を支払う必要が出てくる場合があります。


この差額ベット代とは、ひとり部屋など、少人数の部屋に入院する場合に必要となる費用です。


もちろん、入院した時のベット代は、健康保険の適応を受ける事になるので、基本的には、全額自分で支払う必要はなくなりますが、ひとり部屋などのいい部屋に入院する場合には、健康保険の適応が受けれません。


健康保険が適用されるのは、大部屋のみです。部屋の広さや種類によっても変わりますが、一般的に差額ベット代の自己負担額は、1000円〜1万円程度のようです。


差額ベット代が請求されるのは、基本的には、患者の方から個室を依頼した場合などになります。もし、医師の判断で個室になった場合には、差額ベット代が請求されない事になっています。


この差額ベット代については、実際に、どれくらいの費用が必要になるかは、病院によりまちまちです。


この為、実際に、入院した場合に、どれぐらいのベット代が必要になるか厚生労働省が平成14年に調査した「差額ベット代の相場」の調査資料がありましたので、ご紹介しておきます。


【差額ベット代の相場】
差額ベット代割合
 1,000円以下  11.2% 
 1,000円超〜3,000円以下  32.7% 
 3,000円超〜5,000円以下  22.7% 
 5,000円超〜8,000円以下  15.4% 
 8,000円超〜10,000円以下  6.9% 
 10,000円超〜15,000円以下  6.2% 
 15,000円超〜20,000円以下  2.7% 
 20,000円超〜  2.3% 



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2007年03月19日 05:02