医療保険の注意点

通算の入院日数についての入院給付金の注意点

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ここでは、通算の入院日数についての入院給付金の注意点について見て行きたいと思います。


通算の入院日数についての入院給付金の注意点


ここでは、医療保険の入院給付金が貰えるケース、貰えないケースのうち、
入院日数通算での入院給付金の支払いに関する点を見ていきたいと思います。




入院日数の種類について


入院給付金の支払いについては、支払いの限度日数が設けられています。
この入院給付金の限度日数には、下記のように2つあります。

 ・1回の入院に対して入院給付金が支払われる限度日数
 ・全ての入院を通算して入院給付金が支払われる限度日数


ここでは、このうち、「全ての入院を通算して入院給付金が支払われる限度日数」
について見ていきます。




全ての入院を通算して入院給付金が支払われる限度日数



入院給付金は、入院した場合にもらえますが、何回入退院を繰り返しても
入院回数には制限がありません。
その代りに、何度か入院をした場合には、入院した日数の通算日数に上限を設けています。

入院給付金の支払いが可能な、通算入院限度日数は、一般的には、
 ・730日
 ・1000日
 ・1095日
などのように、医療保険の種類によって色々と設定されています。


例えば、
1回の入院で、120日まで、入院給付金が貰えて、
通算入院日数が、1000日まで入院給付金が貰える
医療保険に加入していている人が、100日の入院を9回繰り返した
場合を見てみたいと思います。

*前提条件
入院給付金の支給対象の病気である事。
・100日の入院では、入院給付金を100日分貰っている事。
・9回の入院で全ての入院に関して入院給付金を貰っている事。


この場合には、100日の入院を9回行なっている為に、
実際に入院した通算入院日数は、900日となります。
この為、今回の加入している医療保険の通算入院日数は、1000日
なっているので、実際に入院した通算日数の900日分
入院給付金が貰える事になります。



また、別の例として、
1回の入院で、120日まで、入院給付金が貰えて、
通算入院日数が、1000日まで入院給付金が貰える
医療保険に加入していている人が、100日の入院を11回繰り返した
場合を見てみたいと思います。


この場合には、100日の入院を11回行なっている為に、
実際に入院した通算入院日数は、1100日となります。
この為、今回の加入している医療保険の通算入院日数は、1000日
なっているので、実際に入院した通算日数の1100日分ですので、
医療保険の保障している通算入院日数を100日オーバーしています。

この為、実際に、生命保険会社から入院給付金が貰えるのは、
1000日のみとなっており、オーバーした100日分については、
入院給付金を貰う事ができません。



このように、医療保険に加入していれば、入院した場合には、入院給付金
が貰えると単純に思っている場合には、気が付いたら入院給付金
貰えなくなっていた場合がありますので、注意が必要です。




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2007年09月18日 09:35