医療保険の注意点
1回の入院での入院給付金についての注意点
ここでは、1回の入院での入院給付金についての注意点について見て行きたいと思います。
1回の入院での入院給付金についての注意点
ここでは、医療保険の入院給付金が貰えるケース、貰えないケースのうち、
1回の入院日数に関する点を見ていきたいと思います。
入院日数の種類について
入院給付金の支払いについては、支払いの限度日数が設けられています。
この入院給付金の限度日数には、下記のように2つあります。
・1回の入院に対して入院給付金が支払われる限度日数
・全ての入院を通算して入院給付金が支払われる限度日数
ここでは、このうち、「1回の入院に対して入院給付金が支払われる限度日数」
について見ていきます。
1回の入院に対して入院給付金が支払われる限度日数について
1回の入院に対して、入院給付金貰える日数には、一般的には、
・30日
・60日
・90日
・120日
・180日
などと、色々な医療保険の種類によって色々と設定されています。
例えば、
1回の入院で、60日まで入院給付金が貰える
医療保険に加入していて、病気をして40日間の入院をした場合
を見てみたいと思います。
*前提条件:入院給付金の支給対象の病気である事。
この場合には、入院した40日間の全ての入院給付金
を貰う事ができます。
これは、加入している医療保険の1回の入院の入院給付金の支払い
限度日数が60日である為、保障内という事になります。
また、別の例として、
1回の入院で、60日まで入院給付金が貰える
医療保険に加入していて、病気をして70日間の入院をした場合
を見てみたいと思います。
この場合には、70日間の入院をしていますが、入院給付金が貰える
のは、60日間分になります。
これは、加入している医療保険の1回の入院で入院給付金の支払いが
行なわれる保障日数が60日間と成っている為です。
このように、医療保険に加入していれば、入院した場合には、入院した日数分の
入院給付金が貰えると思っていると、思っていた金額が
貰えない場合があります。
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2007年09月03日 20:35