保険料の払い方で得をする
生命保険の保険料の一時払いの注意点
ここでは、生命保険の保険料が一番安くなる方法である一時払いについて説明しています。
保険料の一時払いの注意点について
生命保険の保険料を一時払いで支払った場合には、他の保険料の支払い方と比べると、生命保険の保険料が一番安くなりますが、注意しておく必要がある点もあります。
これは、生命保険の一時払いを利用した場合には、もしも、途中で死亡したり、解約したりして、生命保険の保障が必要なくなった場合には、一時払いの保険料が払い戻されません。この点が一時払いの注意点になります。
ここで、分かりやすいように一時払いと同じような保険料の支払い方法である、全期前納と比較して見てみたいと思います。
例えば、15年契約の場合の生命保険に契約していた場合を見てみたいと思います。
この場合に、10年目で、生命保険の契約を解約した場合には、一時払いと全期前納の違いは、下記のようになります。
【一時払いの場合】
・支払った保険料の払い戻しがありません。
・残りの5年間の保障期間の保険料は、無駄になります。
【全期前納の場合】
・残りの契約期間の5年分については、保険料が払い戻されます。
このように、生命保険の保険料を安くする為に、一時払いを利用した場合には、保険料の割引は一番受けられるようになりますが、もしも、途中で解約したり、被保険者が死亡して生命保険の契約が不要になった場合には、損をする可能性がありますので、注意が必要になります。
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2007年06月17日 21:37