加入前にチェックする事
生命保険の責任開始期について
ここでは、保障をいつから受けられるかの責任開始期について説明しています。
【生命保険の責任開始期】
生命保険の責任開始期とは、生命保険会社の保障がいつから開始されるかの事で、生命保険会社が契約上の責任を負う開始日のことです。
責任開始期は、生命保険の契約書に署名捺印して、生命保険会社が生命保険の加入を認めて承諾した後、
・告知あるいは診査、
・第1回保険料の払い込み
のいずれか遅い日から契約が開始します。
基本は、
・申込書に署名捺印をして申込を行なった事
・告知あるいは診査、
・第1回保険料の払い込み
ですが、注意が必要なのが、
・生命保険会社が加入を認めた
という点です。
生命保険会社が加入を認めていないのに
・申込書に署名捺印をして申込を行なった事
・告知あるいは診査、
・第1回保険料の払い込み
を行なったとしても保障はされませんので注意が必要です。
この為、単に生命保険の契約書に記入しただけでは、契約は完了しておらず、その期間に病気、ケガ、死亡などがあっても保障は適応されませんので注意が必要です。
詳細は、保険料の払い方によっても変わりますので、加入を検討されている生命保険会社に確認しておきましょう。
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私は、昔は生命保険についての知識がありませんでした。
この頃に加入した生命保険は、生命保険の営業の担当者の言われるままに生命保険に加入していました。この為、高い保険料で必要以上の保障内容の生命保険に加入していました。
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2006年10月12日 04:41