加入前にチェックする事
生命保険の契約時の注意点
ここでは、契約時の注意点について説明しています。
【生命保険の契約時の注意点】
生命保険契約時の注意点には、
- 心得
- 契約約款の確認
- 加入しようと思っている契約書を確認
- 生命保険料契約者・被契約者・受取人
- 生命保険の営業担当者
などの点があげられます。
【心得】
生命保険とは、難しくややこしいものです。
しかし、いざと言う時の為に加入する生命保険について、難しいと思いしっかりと考えて納得できるまで聞いてからでないと生命保険に加入しない方が良いです。
なぜなら、いざという時に出ると思っていた保険が対象外であったなどの事があれば、せっかく毎月お金を払って入っていた生命保険の意味が無くなるからです。
また、生命保険は、一般的に住宅購入に次ぐ大きな買い物だと言われます。
住宅を購入する場合には、実際に現地に行って、購入する家を見たり、安い住宅ローンはどれかなどを色々と考え、調べませんか。
生命保険に加入する時のそれぐらい真剣に根気強く考え、調べて加入する事をお勧めします。
【契約約款の確認】
契約書の確認と同時に契約約款も確認しておく事です。
確認する必要は、契約書と同じく、契約内容を確認する事になります。
契約約款には、完全版というものがあります。
契約時に見せてもらえる契約約款は要約版になります。
この完全版の契約約款は、普通は、生命保険に加入した後に生命保険会社からもらえます。
この完全版の契約約款を契約前に見せてもらい確認しておきましょう。
もし、完全版の契約約款を見せてくれない生命保険の営業担当者が居た場合には、その営業担当者は信用しない方がいいかもしれません。
【加入しようと思っている契約書を確認】
生命保険に加入する前には、加入しようと思っている生命保険の契約書を再度、細かい部分まで確認する必要があります。
それは、生命保険のチラシや広告、提案書などには、一般的に生命保険会社が伝えたい事である、売り込みやすい言葉がメインに説明しています。
この為、一見あなたに合っているように見える生命保険であっても、実は「○○の場合には対象外」のような例外的な事項があり、加入者が了承しずらい点が契約書の裏面などに細かい字で書かれている場合があります。
このような細かい点にも目を通しておかないと、いざと言う時に生命保険の保障対象外でしたと言われるかもしれません。
【生命保険料契約者・被契約者・受取人】
死亡保障や満期や解約時にある程度のまとまったお金が貰える生命保険に加入する時には、当たり前ですが、契約者、被契約者、受取人を決めます。
この契約者、被契約者、受取人は、安易に考えて決めない方が良いです。
当サイトの【生命保険と税金】の部分でも説明していますが、生命保険の保険金を受け取る時には、税金がかかります。この契約者、被契約者、受取人を誰にするかによってかかる税金の種類が違ってきます。
税金の種類は、贈与税、相続税、雑所得、一時所得などになります。
保険金を受け取る場合に、この贈与税、相続税、雑所得、一時所得のどれになるかによって支払う税金が変わります。
【生命保険の営業担当者】
生命保険は、ものによっては、一生涯の付き合いとなる商品です。
短いものでも10年以上になるのが一般的です。
この為、生命保険に加入する場合には、破綻しないであろう生命保険会社を選ぶのはもちろんですが、営業担当者を選ぶ事も重要になります。
実際にどのような営業担当者が良いかは人によって違ってきますが、信用できる人であるかどうかが大切です。一般的に信用が出来る人と言うよりもあなたが信用できるかという事です。
もし、事故やケガ、病気などをして、保険金を受け取る時になって、生命保険会社から保険金を受け取る時になった場合、生命保険会社は、基本的には保険金は支払いたくありません。それは、お分かりだと思いますが、生命保険に関わらず、会社としては出来るだけ会社からお金を出したく無いのが普通です。
この場合に、信用できる営業担当者なら、あなたの為に親身になり一生懸命動いてくれます。つまり、あなたの見方になってくれるというわけです。
生命保険選びは、商品選びであり、人選びでもあります。
この人だから、生命保険に入ったという営業担当者から生命保険に加入する事をお勧めします。
また、ここで説明した内容以外にも下記のような点も生命保険の契約前に知っておくと良いでしょう。下記の項目については、個別に説明させて頂いています。
・免責事由
・告知義務違反
・クーリング・オフ
・責任開始期
医療保険でお悩みのあなたに・・・
私は、昔は生命保険についての知識がありませんでした。
この頃に加入した生命保険は、生命保険の営業の担当者の言われるままに生命保険に加入していました。この為、高い保険料で必要以上の保障内容の生命保険に加入していました。
あなたも、このような事にならないように、まずは、医療保険の資料を集めてみてはいかがでしょうか?医療保険の資料を集めるには、
生命保険の無料相談はこちら ⇒
もし、手軽に電話で生命保険の相談をしたい人は、
FP無料生保相談
2006年10月12日 04:38