医療保険を選ぶポイント

医療保険の通算の保障日数は

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ここでは、通算の保障日数がどれくらいの日数あるといいかを説明していますので、見直し、比較の参考にして頂ければと思います。


【医療保険の通算の保障日数は】



【通算の保障日数は】

1回の入院で入院給付金が支給される日数以外にも、通算でも入院日数にも制限があります。一般的には、730日程度で設定されていますが、700日や1000日、または、1095日などの日程を設定している場合もあります。

しかし、実際にどれぐらいの日数が必要になるかは、誰にも分かりません。これは、将来、誰も、病気やケガをして、どれくらいの日数を入院する事になるのかなどは、分からないからです。

もちろん、730日よりも1000日、1000日よりも1095日の方が良いに決まっています。ここで、ひとつ思ったのですが、730日や1000日と言われてもいまひとつしっくりと来ません。ここで、ひと月を30日として何ヶ月であるのかを見てみました。

700日  → 23ヶ月 + 10日間
730日  → 24ヶ月 + 10日間
1000日 → 33ヶ月 + 10日間
1095日 → 36ヶ月 + 15日間

になります。

つまり、700日や730日の場合には、約2年間になり、1000日や1095日の場合には、約3年間という事になります。この様に月数や年数で考えると実際にどれくらいの入院日数であるのかが、まだ分かりやすくなると思います。

このように月数で考えると、約2年間を選択するか、約3年間を選択するかになります。ここでどちらを選択するかになりますが、その選択基準は、
 ・毎月の保険料の差額
 ・いつまでの保障であるか
になります。

「毎月の保険料の差額」は、分かりやすいと思います。他の保障内容が同じ医療保険で、例えば、700日と1000日のように2つの日数で支払う保険料がいくらになるのかの見積もりを取れば良い事になります。この点は、誰でもすぐに気が付く点だと思います。

もう一点、「いつまでの保障であるか」については、今度、加入しようとしている医療保険の保障期間がいつまでであるかです。もし、10年、20年の間だけ利用しようとしている医療保険である場合は、個人差にもよりますが、短めの700日で良いかもしれません。もし、終身で一生涯の保障がある医療保険の場合には、1000日ぐらいの長めの保障期間がある方が良いかもしれません。このように、加入する医療保険の保障をいつまで、何年間利用しようと思っているかによっても通算の保障日数を決める方法にする事も出来ます。


更新型の医療保険の場合には、更新を行なった場合でも通算の保障日数はリセットされませんので、この点は注意が必要です。



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2006年10月12日 04:33